ひよっこつばめのブログ
お金の勉強

引っ越し

Nattanan KanchanapratによるPixabayからの画像

残暑も厳しい暑さです。今になって思うこと、東京はなぜ湿度が高いのか。

新居も暑さは変わりませんが、湿度が高すぎないのでそこまでしんどさはないです。コンクリートジャングル恐るべし…引っ越しについて備忘録をば。

人生初引っ越し

元々年内に引っ越す予定だったのですが、定額給付金のお陰で前倒し。コロナ第二波、再緊急事態宣言が出ないうちに行動に移しました。

自粛期間中に予習。毎朝お金の勉強させていただいているリベラルアーツ大学両学長の動画を穴が開くほど見て頭に叩き込みました。

こちらの動画です https://www.youtube.com/watch?v=guYWHR2-_P8&list=PLpwLNivKud-jSHTx8hArrxyUqmLgm1opb&index=150

仲介手数料、火災保険、害虫駆除、鍵交換費用…知らないと損することが多すぎです。こういう大事なことは自分で情報を取りにいかないと誰も教えてくれませんよね…

不動産比較サービス

両学長の動画で勉強しているうちに、「不動産比較サービス」というものを知りました。気になる物件の情報を送信すると、仲介手数料が最も安く契約できる不動産屋さんを調べてくれるという、借りる側からしたら大変助かるサービスです。

私も知らなかったのですが、全国の不動産会社はREINSというシステムを利用して不動産の情報交換をしているそうです。業者用SUUMOみたいなイメージですね。

不動産会社はREINSのデータを自社用にカスタマイズしてサイトに掲載しているようです。「この物件を扱う会社が〇〇社あります」と出てくるのはこのためです。初期費用が違う場合があるのですが、ここをできるだけ安く抑えたい。

とても気になるので早速利用してみようじゃないか!

イエー

最初に利用したのはイエー!

LINEもしくはメールでやり取りをします。私はLINEで連絡してみました。仲介手数料、初期費用やその他費用最安を調査・提案してくれるなんてワクワクです。しかも内見の申込もできるという。

2019年上半期時点、賃料に関わらず仲介手数料の最大金額は33,000円(税込)で、約4割は0円以下(キャッシュバック等)で契約したそうです。私も何件かお願いしましたが、0円もしくは33,000円で見積もりがきました。

内見もお願いしましたがタイミングが悪く一件しかできず、結局契約には至りませんでした。なかなかタイムリーに連絡がとりにくいところもあるのはデメリットですが、引っ越しまでに時間のある方にはおすすめです。

39Room

次に利用したのは39Room

仲介手数料が0円もしくは39,000円になるという。仕組みは通常借主・貸主の両方から頂く手数料を39Roomでは貸主からだけ頂いており、借主負担を最小限に抑えているそうです。ただし、物件の中には貸主から手数料が出ないケースもあり、その場合は借主に家賃がいくらの物件であっても一律39,000円を負担するということです。

別の不動産会社でいい物件を見つけましたが初期費用が思いの外高く、内見後に増し増しになったことも重なり、39Roomにお願いしたところ仲介手数料0円に!しかもレスポンスが早い!すぐに契約まで至りました。

39Roomで内見申込はできませんが、自分でいい物件を見つけて見積もりをお願いするだけでこんなに安くなるなんて、きちんと勉強してから引っ越しに臨んで本当に良かったです。

余談ですが39Roomの代表取締役の方は主人と同郷の方だと契約後に発覚しました。不思議なご縁です。本当に助けられたので今後友人の引っ越しの際には積極的に推していきます。